travel

2008年4月11日 (金)

ぶらり旅

Tsumago1

Tsumago2

Tsumago3

ちょっと今更なんですが
3週間ほど前に奥さんの実家のある
岐阜県中津川市に行った際に
ちょこっとだけ観光してきた
妻籠(つまご)という場所について
レポートをしたいと思います。

場所はJR中津川駅から車で40分ほど。
住所は長野県南木曽郡になります。
この辺りには、妻籠の他に
馬籠(まごめ)という場所もありまして
そっちは以前にも行ったことが
あるのですが妻籠の方は
今回が初めて。

どちらもそれほど
有名ではないと思うのですが
これが(どっちもなんですが)
なかなか素晴らしいんです。

例えるならプチ飛騨高山
といった雰囲気で昔ながらの町並みが
いい感じで残っています。
特に今回の妻籠は、実際にここで
生活をしてる人がいるんだな〜と
感じさせる生活感がすごくあって
それがすごく良かった。

泊めさせてもらえる
民宿みたいのもけっこうあるみたいで
いつか村民気分を堪能したいな〜って
思いました。

興味のある方はご覧ください↓
妻籠・馬籠 HP

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月28日 (金)

ゆったりまったり

Onsen1_2

Onsen3

Onsen2

義理の父&母と(あと奥さんも)一緒に
西浦温泉に2泊してきました。

愛知県の太平洋沿いにある
温泉なんだけど
一泊ずつ違う宿に泊まりまして
どちらも部屋から、そして大浴場からも
海を見渡せる気持ちいい旅館でした。

この近辺の海は
そこら中に小さい島があって
そのうちのひとつである竹島は
島と陸の間に橋があって
歩いて渡ることが可能です。
島には「商売繁盛」やら「安産祈願」やら
いろいろなご利益のある神社がいくつか
点在してました。

自分はキリスト教の家庭で育ったので
お参りをするかは、いつも迷うんだけど
いいかげんな人間なんで、
気分が乗ればお参りします。
お守りだって買っちゃいます。
でも今回は見るだけにしておきました。

そして海の近くということで
もちろん海の幸を堪能してきましたよ〜。
僕は20歳くらいまで生ものは
一切食べれなかったんだけど
今はそんなの信じられないほど大好き。

春は特に貝がうまい!!
あとスズキとかイカとかヒラメとか
ウニとかアワビまで、、、、幸せでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月19日 (火)

富士山

池袋のジュンク堂書店で
「earthsong」という本を見て
ニュージーランドに行く飛行機から見た
上空からの富士山の姿を思い出した。

この本は上空から見た印象的な地球の風景を
収めた写真集。
「こんな風景ホントにあるのか」と思うほど
強烈な色彩の写真ばかり。

あの時見た富士山はこの写真に負けず劣らず
強烈でした。

機長が機内アナウンスで
「....window....left hand side....」
だが何だか言っているので
窓を開けてのぞいてみると
今まで見た事がないほど強烈な青い世界。
そこに白いものが渦巻いていて
これは「海」?それとも「雲」?って感じで
ちょっとしたパニック状態。

落ち着いて見てみると、
あのくぼみと言うかクレーターみたいな形に
気がついて「富士山、、、」ってわかりました
12月だったので雪化粧の富士山。

その後5分間くらい
上空からの風景を見る事ができたのですが
あまりにも美しすぎて美しいと言うより
恐ろしさすら感じました。
見てはいけないものを
見てしまったような気分、、、、
「神様」「宗教」「宇宙」
そんな事を考えずにはいられませんでした。

「何これ?」が「富士山」に変わった瞬間。
こんな経験は後にも先にもこの時だけ
だと思います。

で、ブログでなぜこれについて
書いたかと言うと特に意味はないのですが。

本はこんな感じです。
Phaidon earthsong

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月30日 (金)

韓国旅行記(4日目)

11月10日

あっと言う間に旅行最終日。

この日は特に大きなイベントは何もなく
特に書くことがないんですが
せっかく1日目、2日目、3日目と
書いてきましたので、
いちおう4日目についても書きたいと思います。

この日は
うちの奥さんが冷麺をいれる
銀の器が欲しいということで
南大門市場探すことにしました。

Korea32

Korea33

でもなかなかいいのが見つからない。
すこし高くてもいいから
いい感じの洒落たのを探したが
そんなものは全くない。

けっきょく
いまいち気に入ってなかったが
「これでいいか」という物を2個購入。
しかし日本に帰って来て
それはmade in chinaだったことが判明。
よくあるオチです。
「これでいいか」で何かすると
だいだい失敗に終わりますよね。ショック。

その後は新村という街に移動して
「アジョッシネナクチッチム」という
これまた早口言葉みたいな
名前の食堂で昼食を食べました。
韓国最後の食事です。
写真は撮り忘れちゃいました。

いちおう食べた料理を説明しておくと、
卓上コンロの鍋で「たこの炒めもの」を食べ、
最後にご飯をいれて、焼き飯にして食べます。
たこは、まあまあという感じでしたが
焼き飯は美味しかったかな。

その後は、スーパーでお土産を急いで買って
リムジンバスで仁川空港へ。

Korea34

Korea35

3泊4日の韓国旅行はあっという間だったけど
いろんな建物や河回村に行くこともできたし
じっくり堪能することができたと思います。
これで、しばらく旅行には行けそうにないけど
次は念願のヨーロッパに行きたい!!
それまでがんばって働こう。

とても長い旅行記だったけど
読んでくれて、どうもありがとうございました。

おわり
◎ちなみに写真はクリックすると拡大するので
 写真が見えずらい時はクリックしてね


| | コメント (0) | トラックバック (0)

韓国旅行記(3日目)

Korea19_2

11月9日

河回村の朝。
ソウルよりだいぶ寒くて
霧がとても幻想的でした。
そして、泊めてもらった家の
お母さんと息子とお別れ。
我々の姿が見えなくなるまで、
ず〜っと手を振る2人に
一泊しかしていないのに
気分はウルルン滞在記。
本当に楽しくて
貴重な経験をさせてもらいました。

そして高速バスで4時間かけて
ソウルへと戻る。

ソウルに着いた我々は
さっそくお昼ご飯。
梨秦院という街にある
「シゴルハップサン」という店で
韓定食を食べました。

Korea20_2

韓定食というのはやたらとたくさん小鉢が出てくる
いわゆる韓国の定食です。
我々はもちろん全て制覇。すごくおいしかった。
キムチは韓国旅行中で
ここが一番おいしかったと思う。
しかも一人700円くらい。
韓国は物価安いです。

さてお腹も満足したところで
今度はソウル版「建物探訪」。
せっかくソウルに来たので
有名建築を見てきました。

まず我々が向かったのは
サムスン美術館Leeum。
この美術館は3つの建築から
構成され、それぞれを
別々の国の有名建築家が
設計しています。

Korea21_4
美術館のエントランス
建物はレム・コールハース設計

Korea22_3
ミュージアム2
ジャン・ヌーヴェル設計

Korea23_3
ミュージアム3
マリオ・ボッタ設計

この美術館はかなり傾斜がある場所に建っていて
美術館に着くまでは坂道が続きます。
3つの建物のテイストは見事にバラバラだけど
うまく配置されていて、
風景にきちんと馴染んでいる感じでした。

残念ながら時間がなくて
内部をじっくり見ることはできなかったんですが
入り口付近とトイレだけは見てきました。
(見たうちに入らないですね)

建物内部は無駄のない「ミニマル」な
空間で、とてもお洒落でした。
トイレもかっこよかったな。
ケバケバしい色使いが日常の韓国では
こういった空間には特に心惹かれるというか
韓国にもこんな場所があるんだって
驚きがありました。

さてその後は東大門に移動して
京東教会という教会を見に行ってきました。
この教会は韓国建築界のスーパースター
金壽根さんによる設計。
韓国の丹下健三とも称される方だそうです。

Korea24_2

Korea25_2

レンガ積みのインパクトのある外観と
コンクリートの緊張感のある内装で
とても感動的な建物でした。
またベンチなどの家具類には
ふんだんに無垢の木が使われていて
それが緊張感だけじゃなく
優しい雰囲気をかもちだしていました。

Korea26_2

Korea27_2

Korea28_3

ちょうどこの建物を見に来たときは
雨がシトシトと降っていたんだけど
それもこの建物の雰囲気には
合っている気がしました。
なんか長い間ここで
たくさんの人が
キリスト教の信仰の深めて来たんだな
と、そんな事を考えさせる建築でした。

さてこんな感じで建物探訪は終了。
いよいよ夕食の時間です。
この日は韓国に来て初の焼き肉。
ノンヒョンという飲み屋ばっかりの街にある
「ウォンジョサムパプチップ」という
早口言葉みたいな名前の店です。

Korea29_2

店が見つからなくて、かなりウロウロ。
もう見つからないんじゃないかと
思ったんですが、親切な韓国人の男性が
わざわざ店まで案内してくれて
ようやくたどり着きました。

ちなみにその韓国の方は
うちの奥さんと友人の奥さんが
2人でいるところに「大丈夫ですか」
と話しかけてきたみたいだが
2人は「あれはナンパだった」と主張。
真相はいかに?!

それにしても韓国の人は、みんな親切。
道を聞けば、きちんと答えてくれるし
困ってる時にはあっちから積極的に
助けてくれる。
これは見習いたい。

さて肝心の焼き肉ですが
ここの店は肉の量は少しだけで
その肉を巻く野菜や海藻の
種類がハンパじゃない。

Korea30

Korea31

とにかく(野菜の)量がすごくて
ぜったい全部食べてやるって
思ってましたが不可能。
食べたことはもちろん
見た事ない様な野菜もあって
美味かったです。

人間も30歳を超えると
肉の食べれる量なんて少しだけで
野菜たっぷりの方が嬉しいってもんです。

この日は
さすがにもう食べれないということで
2次会はなしでホテルへ戻りました。
いろいろと移動の多い一日でした。

つづく
◎ちなみに写真はクリックすると拡大するので
 写真が見えずらい時はクリックしてね

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月27日 (火)

韓国旅行記(2日目)

11月8日

2日目はソウルより高速バスで4時間ほど
移動して河回村という所に行ってきました。

高速バスは安い割に乗り心地が良く
途中で買って来た朝ご飯も食べて
快適でした。

そういえば
韓国にいる間の朝ご飯は
毎日のり巻きだった。
うまいんだよね〜これ。

Korea5

Korea6

ちなみに河回村は昔からの町並みが
そのまま残っているという村。
しかも住民達は今もそこで
昔ながらの生活を続けているとの情報。
本当か?

ず〜っと行ってみたかった場所で
僕にとっては今回の旅行のメインイベントでした。

Korea7

Korea17

Korea18

Korea8

河回村は嘘みたいに昔の風景が広がっていて
まるで映画のセット。
ちょうど紅葉もきれいで、良い時期に来たと思う。
すごく美しかった!
でも観光地化してるのは否めないところ。

Korea11_2

そこら辺の食堂で昼ご飯。
ここでは塩サバが名物なんだそうです。
河回村の人はこっちが理解しなくても
韓国語でガンガン話しかけてくる。
食堂のおばちゃんももちろん例外ではない。

河回村には民泊と言って
泊まる部屋を貸してくれる家がいっぱいあります。
もちろん僕らも「民泊」してきました。

たくさんあるので、どれにしようか
かなり迷ったんだけど
けっきょくひときわ
昔ながらの風情をもった下の家に決定。

Korea12

Korea16

Korea13

部屋は3畳ほどの狭い空間。
屋根も低いが、これがなんとも居心地がいい。
もちろんオンドル(床暖房)なんだけど
薪をたいている奴で
電気のと違いちょうどいい暖かさ。
薪の焼ける香りもいい。

Korea14

Korea15

でもこの部屋
ハエの数がすごくて
夜は蚊帳(かや)を吊らないと
眠れないほど。

河回村の夜を
情緒豊かに静かに過ごすと思いきや
ちゃっかり部屋にはテレビがあって
韓国ドラマを見て過ごす。
(内容はほぼ理解してない)

宿泊者用の部屋ではあるものの
ちょっとだけホームステイみたいな
感じで楽しかったな〜。

つづく

◎ちなみに写真はクリックすると拡大するので
 写真が見えずらい時はクリックしてね

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月26日 (月)

韓国旅行記(1日目)

友人夫婦と一緒に3泊4日で
韓国ソウルへ行ってきました。

ツアーは利用せず
移動は全てバスか地下鉄だったのですが
大きなトラブルもなく
楽しい旅行でした〜。
今回はその旅行記を書きたいと思います。

11月7日
さて初日は着いたばかりということで
遠出はせずソウル中心部の明洞や南大門市場
あたりをウロウロ。

写真は撮り忘れたのですが夕飯には
「カンジャンケジャン」という生のわたり蟹を
醤油漬けした奴を軽く食べました。
美味かったのですが、店が観光客慣れしてる感じで
いまいち旅行情緒が盛り上がらない。
という訳でビニールテントの屋台へ移動。

Korea1

屋台内は満員の大繁盛で
気分はまさに韓国人。
しかしタバコ臭さは最高レベル。
空気はかなり悪いが楽しい雰囲気。
食べ物メニューは
ムール貝をゆでたもの、イカをゆでたものなど
ほとんどゆでものという適当っぷり。
当然、旨味がすべて抜け出ているもののスープが美味い。
いいダシ出てます。お酒はもちろんチャミスル。

Korea2

さんざん食べたのに
さらに甘い物が食べたくなる。
強欲な我々は
日本だと並ばないと食べれないあの店へ。

Korea3_2

気になるそのお味は?
うまい!うまいけど、、、
並んでまで食べる必要はないかも。
ソウルなら待ち時間1分です。

次の日が早いので
この日は、早めの時間にホテルへと戻りました。
ホテルの部屋はオンドル(床暖房)のふとん部屋。
11月だってのに、かなり暑くてムレムレ。
ちなみに一泊5000円くらい。値段の割には快適でした。

Korea4

つづく

◎ちなみに写真はクリックすると拡大するので
 写真が見えずらい時はクリックしてね

| | コメント (0) | トラックバック (0)

その他のカテゴリー

art | berabera-bench | book | design | diary | food | friends | furniture | media | movie | music | travel | あぐらいす