青山で行われている
東京デザイナーズウイーク2007に行ってきました。
これは日本最大級のデザインのイベントで
たくさんのメーカーやデザイナーが参加している
デザインの見本市。
一般の人達にも、かなり人気があって
毎年のことなんですが会場はすごい人。
週末には、もっとたくさんの人が来るんだと思う。
会場には家具や雑貨、健康器具など
たくさんのプロダクトが出品されてます。
すでに商品化され販売しているものはもちろん
これから商品化を目指すプロトタイプ(試作品)
なんかも多数あります。

写真は僕の友人でデザイナーの根津さん。
手にしているのは彼のデザインした
「kotori」というプロダクト。
「kotori」はロンドンやミラノのサローネでも
出品してきたそうで(うらやましい)
今回も会場内の「100%Light」というエリアで
見ることができます。
根津さんとは僕が働いているお店に
偶然、お客さんとして来店して知り合ったのですが
それ以来仲良くさせてもらってます。
とても優しい人柄の方で
作品にもそれが現れていると思う。
「kotori」は点で支えるいわゆる、
やじろべーのような原理で
指先など細いところに置くとゆらゆらと揺れる仕組み。
ピカピカと光沢をもったメタルと
スワロフスキーのクリスタルがきれいな
ちょっと女性的な雰囲気のあるプロダクト(だと思う)
気になる方は以下のHPを見てくださいね。
CO/EX ホームページ
雑誌「ソトコト」のコンテナブースでは
LOHASをテーマにした展示をしていました。
「ソトコト」と言えばLOHASですよね。



上の3枚の写真はブース内の様子。
具体的に何をやっていたかと言うと
コンビニの照明についての
提案を行っていました。
画像だとほとんどわからないのですが
ブース内は通常のコンビニの照明と
「ソトコト」が提案する省エネ照明を
比較できるようになっています。
(写真・上)コンテナブースの入り口
(写真・真中)通常のコンビニの照明を再現
(写真・下)今回提案されていたLEDを使ったエコ照明
実際に体験した印象として
エコ照明でも十分に明るさが確保されていて
これで十分というか、むしろこの方が良いと感じました。
「Natural Lawson」あたりで実用化できたら
かなり画期的だと思うんだけどな。
ちなみに僕はこういう省エネ系の展示
けっこう好きです。

上の写真はsanyoの充電式電池
「eneloop」のコンテナブース。
奥の壁(スクリーン)の向こう側に
商品を見れるコーナーが 隠れてます。
そこでは充電可能な「携帯カイロ」や
太陽光で充電出来る「充電器」 なんかが
展示されていました。
使い捨てのカイロは年間なんと
18億枚も消費されるんだそうです。
この「eneloop」シリーズを開発するために
莫大な電気を使ってるんだろうな
と思うと微妙な気もするんだけど、
そういう話を聞くと
やっぱり新しい技術を開発することは
重要なのかもなと思います。
以上、僕が今回の東京デザイナーウイークで
印象に残ったのはこんなところ。
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