いよいよ「ミカコ展」
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「アキッレ・カスティリオーニ
自由の探求としてのデザイン」
という本を読みました。
デザインというものを理解する上で
とても参考になる本でした。
ちなみに本の装丁もすごく凝っていて
それだけでも買う価値ありです。
カスティリオーニという人は
知性的でユーモアがあって
適度に批判性も持っていて
僕が(勝手に)イメージしている
理想のデザイナー像に
限りなく近い人だなあと思いました。
イームズについての本を読んだ時も
同じ様な印象を受けた気がします。
2人がデザインするものは、全然違うけど
共通する人間性を僕は感じました。
デザインに興味のある方は
ぜひ読んでみてください。
「アキッレ・カスティリオーニ
自由の探求としてのデザイン」 多木 陽介著
本についての情報
今回はせっかく本についての
記事を書いてますので
(ついでに)今まで読んだ
デザイン関係の本でおすすめを
幾つか紹介したいと思います。
まずは、、、
「エッセイ」 柳 宗理著
本についての情報
「エッセイ」はその名の通り
かの有名なデザイナー
柳宗理氏が書いたエッセイです。
アノニマスデザインの概念についてや
民芸とデザインのつながりなど
今となっては当たり前のように言われている
内容もありますが、
やはり氏の言葉には重みがあります。
とてもためになる本だと思います。
「デザインのデザイン」 原 研哉著
本についての情報
「デザインのデザイン」は
僕にとって忘れらない1冊。
僕は専門学校にいた時、先生達に
「もっと個性的なものを作れ」
「もっと自分を出せ」
と、いつも言われ続けていました。
当時は個性を出せというのは
「突拍子もないものを作れ」と
言われているような気がして
いまいち賛同できなかったのですが
(そういう事を言いたかった訳では
もちろんなかったと思います)
かと言って自分の意見がある訳でもなく
反論することもできないでいました。
でもこの本を読んで
自分の考えていた事が
すごくはっきりとしました。
「デザインとは本質を探り当てる営み」
この本にはそう書いてあります。
本当にその通りだと思います。
デザインについての本ですが
(それほど)デザインに興味がなくても
楽しく読める本だと思いますので
よかったら読んでみてください。
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いよいよ学校がスタートしました。
早速のこぎり使って
ギコギコやったりしてます。
先生達の生徒に対する
態度はかなり厳しくて
軍隊みたいとまでは言いませんが
「起立、礼、着席」をちゃ〜んと
やらないと怒られるみたいな
雰囲気です。
課題の量もかなりあるらしく
毎年、脱落する人がけっこういるみたい。
でもがんばりますよ〜。
今まで木材についての知識や
家具の図面の製図の方法なんて
(今まで、なんとか我流でやってきたけど
実は知らないことばかりなのです、、、、)
勉強したくても聞く人もいなかったし
時間だってなかったから
今は厳しいくらいでちょうどいいんです。
こんな余裕な発言かましてられるのも
今のうちだけでしょうか?
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「ミカコ展」に出展する
絵というか模様みたいなものを
描いてます。
出展するために何かを描くなんて
初めての経験。
2枚描く予定なんですが
「ミカコ」(未来と過去)
というテーマに沿って
1枚は未来、そしてもう1枚は過去
を表現するものにしたいと考えてます。
いろいろと試しているけど
テーマを表現するってのは
むずかしいですね。
テクニックなんてものは
持ち合わせてないので
とにかくイメージを形にすることだけに
集中したいと思います。
あともうひとつ、展示会に備えて
重要な任務が残されてます。
展示会の内容を説明する
コンセプトボードの作成です。
こういった仕事の方が、
すぐイメージが湧いて来る。
やっぱり僕はアーティストではなく
デザイナー向きの人間ですね。
(アーティストとデザイナーの違いは
微妙なところですが、、、)
ちょっと凝ったボードにしようと思ってます。
会場に入って、すぐの所に貼る予定ですので
是非じっくりと見てくださいね!
それにしても
まだまだやらなきゃいけないこと
いっぱいあるな〜。
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ちょっと今更なんですが
3週間ほど前に奥さんの実家のある
岐阜県中津川市に行った際に
ちょこっとだけ観光してきた
妻籠(つまご)という場所について
レポートをしたいと思います。
場所はJR中津川駅から車で40分ほど。
住所は長野県南木曽郡になります。
この辺りには、妻籠の他に
馬籠(まごめ)という場所もありまして
そっちは以前にも行ったことが
あるのですが妻籠の方は
今回が初めて。
どちらもそれほど
有名ではないと思うのですが
これが(どっちもなんですが)
なかなか素晴らしいんです。
例えるならプチ飛騨高山
といった雰囲気で昔ながらの町並みが
いい感じで残っています。
特に今回の妻籠は、実際にここで
生活をしてる人がいるんだな〜と
感じさせる生活感がすごくあって
それがすごく良かった。
泊めさせてもらえる
民宿みたいのもけっこうあるみたいで
いつか村民気分を堪能したいな〜って
思いました。
興味のある方はご覧ください↓
妻籠・馬籠 HP
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最近はジャムのことを
「コンフィチュール」と言うんだそうです。
先日その「コンフィチュール」を
人からいただいたのですが
これが最高にうまい!!
ロミ・ユニ・コンフィチュールという
お店の物なんですが
体に悪い成分の物は一切使われていない
「オーガニック」なものらしいが
とにかく美味しい。
3種類いただいたんですが
その中の一つが特においしかった。
(1つはまだ未開封)
でも、なんて何て名前の
コンフィチュールだったんだろう?
覚えておけばよかった。
しかもHPで取扱店を調べたら
阿佐ヶ谷ベーグルという
我が家からも自転車で行ける距離の
パン屋さんでも買えるらしい。
これからはたまに買ってみよう。
阿佐ヶ谷ベーグルがこれまた
かわいいお店なんですよね〜。
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春です。
今回はそんな新しい季節にぴったりのPVを
紹介します。
New Orderの”Krafty”って曲のPVなんですが
見ていると、新しい事がはじまるような
そんなワクワクした(恥ずかしい表現ですね〜)
気持ちになります。
ちょっとsexyな内容だけど
青春の輝き(これまた恥ずかしい〜)
がよみがえってくる感じ。
みんなこれを見て
新しい季節を迎えましょう!!
(PV中の季節は冬だけどね)
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「ミカコ展」で会場に飾る
旗を作りました。
展示会の参加者は全員
旗を18枚を作らないといけません。
黙々と布を切って縫製、そして
アイロンプリント。
正直、かなり面倒だった。
でも作業自体は楽しくて、終わってみれば
旗に対して愛着も湧いてきました。
ちなみに旗で使用した布の一部は
自分の結婚パーティーの時に
テーブルクロスとして使った生地。
その時のテーブルクロスは
ほとんどが、かなり汚れたので
捨てちゃったんだけど。
1枚だけきれいだったので
残しておいたんです。
まさか旗になるとはねえ〜。
あと話は完全に変わるんだけど
上の写真は柳宗理デザインの「ざる」。
先日、お店を辞めた際にスタッフのみんなから
いただいた物です。(他にも全4サイズあります)
毎日のように使っているんだけど
これが、感動するほど使いやすい。
お米を研ぐ時、たまねぎを水にさらす時、
使い終わった後に洗う時も、
全ての作業がとてもスムーズ。
道具が変わるだけで、こんなに
料理がしやすくなるなんて
大げさだけど感動しちゃいました。
これぞ「デザイン」のあるべき姿って
感じがします。
さすが柳宗理だよな〜。
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